みかんのことがよく分かる!みかん辞典

和歌山むき

解説

みかんの皮の剥き方。正統和歌山むき(セイトウワカヤマムキ)、割りむきとも呼ばれる。

いつ頃からこのように呼ばれるようになったのかは定かでない。みかん農家が、収穫時に手袋をつけたまま味見するとき、また作業の合間に手早くむく方法と言われている。

先に皮をむくのではなく、実を割ったあと皮から実をはがすというイメージ。素早く、きれいに皮を剥くことができる。爪も汚れにくく、皮もバラバラになりにくい。

方法

(1) みかんを裏側から3~4個にわる。
(2) ヘタの方から身をはがし取る。

外部リンク

びっくりするぐらいはやくミカンをむく方法
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