みかんのことがよく分かる!みかん辞典

変則主幹形整枝法

読み方 ヘンソクシュカンケイセイギホウ

概要

果樹の剪定方法の一種。
変則主幹形(ヘンソクシュカンケイ)とも呼ばれる。

解説

主幹を直立上に伸ばし(2~3m)、そこから四方に主枝を伸ばす樹形にする。自然の樹形に近いが、高さがある程度で抑えられ、樹形は最終的に丸みを帯びる。
クリ、リンゴ、モモ、カキの栽培などで多く使われる。

関連項目

開心自然形整枝法
目次に戻る>>
ログイン