みかんのことがよく分かる!みかん辞典

柑皮症

読み方 カンピショウ

解説

みかん等のカロテン(色素)を多く含む食品の過剰摂取により皮膚の色が黄色くなる症状。手のひら、足の裏、鼻などに症状が現れやすい。

柑橘類のほかにカロテンが多く含まれる食品は、人参・かぼちゃ・トマトとなどがある。
柑皮症の場合は、カロテンの過剰摂取を止めると直るので、治療等の必要は無い。だたし肝臓の病気や黄疸のための肌の黄色の場合は受診が必要となる。
柑皮症の原因は、以前はみかんの食べ過ぎが多かったが、最近は野菜ジュースを多く飲むも挙げられている。
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