みかんのことがよく分かる!みかん辞典

青みかん

概要

青い時期の早摘みのみかん。通常のみかんの収穫より早く、8月~9月頃に収穫したもの。

解説

青みかんは色づいたみかんより、ポリフェノールの一種であるヘスペリジン・ナリルチンを豊富に含み、特に白い皮部分に多く含まれている。これらの成分が、花粉症などのアレルギーの原因となるヒスタミンを抑制する効果があるといわれ注目を集める。

近畿大学で平成16年に青みかんを原料とする商品が販売。現在はブルーヘスペロンキンダイという名前でサプリメントが販売されている。

ブルーヘスペロンキンダイ

青みかんはジュースや料理にも使われる。
食べ方の例
●みかんを薄くスライスし砂糖をかけて
冷蔵庫で30分くらい冷やすと一層おいしく。
●ジュースとして
果汁を絞り約3倍の水で薄め、お好みでハチミツを入れる。
●お料理に
焼き魚・フライ・焼肉・鍋物のポン酢などにお好みで、果汁をかける。
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