みかんのことがよく分かる!みかん辞典

フラベド

解説

フラベドとは、柑橘類の果皮の外側にある、だいだい色の部分。

外果皮(ガイカヒ)とも呼ばれ、みかんの皮は、フラベド(外果皮)とアルベド(内果皮)から構成されている。
柑橘の皮は乾燥させたり砂糖で煮詰めて乾燥させて、オレンジピールとして、そのまま食べたり洋菓子の材料などに利用されている。

フラベドには油胞が多数あり、リモネンなどの精油が含まれていて、特有の香りをもつ。油性ペンで書いた落書きや手垢を消すなど、掃除にも使われる。
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